OOH広告市場で自動取引を実現するゲームチェンジャーになる

近年インターネット広告において効果の可視化、自動取引の実現によるコミュニケーションコストの削減が行われてきました。

その一方でオフライン広告、とりわけOOH(Out Of Home)広告は一見すると効果はわからず広告主から嫌厭される傾向にあります。
また日本においては媒体所有者が媒体販売権を有し、分散して存在することが取引の煩雑さを助長しOOH広告は扱いづらいメディアとして考えられてきました。

PalledAd社はOOH広告の客観的な効果を測定し、オンライン上で取引可能にし、将来的には広告の自動取引を実現することでOOH広告業界の構造を一変させるというビジョンを持って事業を行っています。

主なサービス内容

株式会社PalledAdでは、主に3つのサービスを展開しております。

AdRes(OOH広告の効果をスコア化するアルゴリズム)

媒体の位置情報、広告の掲載位置・サイズ等の因子に基づいて、対象の媒体が潜在的に有する効果についてスコアとして出力することで可視化します。

このサービスにより、媒体同士の科学的な比較が可能となります。

媒体の販売価格を参照することでスコアを指標としてその看板のコストパフォーマンスが優れているか否かを判断可能になり、将来的には業界全体の価格の適正化を測れるようになります。

AdVice(OOH広告の配置を最適化するアルゴリズム)

「AdRes」によって出力された媒体が有する潜在的な効果スコアを広告主のターゲット情報と照合することで、同一対象に対象広告を1日複数回見せる確率が高い配置ルートを算出し、OOH広告において最低限のコストでリターゲティングを可能にします。

PalledAd.com(OOH広告の取引プラットフォーム)

OOH広告の取引をオンライン上で可能にします。

取引プラットフォームでは「AdRes」、「AdVice」によって広告主にとって最適な媒体がレコメンドされるようになり、広告主はオンライン広告と同じ感覚で広告枠を購入し、配信することが可能になります。

配信ごの効果分析もプラットフォーム上で行い、ROIベースの投資を可能にいたします。

将来的にはOOH広告のためのDSP、SSPを構築することで広告の自動取引を可能にすることでさらなる合理化を図っていきます。